いつも肥後一馬刺しをご利用頂き誠にありがとうございます!
運営元の株式会社linkwin 中の人です!
梅雨があけたと思えば線状降水帯の発生で甚大な被害が続出していますが、
皆様はご無事でしょうか。
私たちが拠点を置いている熊本でも場所によっては川の氾濫/床下・床上浸水など発生していましたが、
社員一同無事を確認しております。
急激な天候の移り変わりで、自然の驚異を感じる日が多いですが、
これからも皆様に馬刺しの提供が出来るよう頑張ってまいりますので、
今後ともよろしくお願い致します。
さて、今回のコラムは「馬刺しのトリビア」です!!
選りすぐりの10選となります、気になったものはぜひご自身で調べてみてください!!!
🐴 馬刺しトリビア10選
1.赤身の色は血液型や筋肉のグリコーゲン量で変わる!
2.たてがみの脂は舌でとろける低融点脂、牛脂より口溶けが良い
3.運動量で味が変わる:競走馬出身は赤身が締まる、肥育馬は甘みのある脂が乗る
4.ふたえごは見た目は2層でも、実は5層構造
5.赤身はグリコーゲン量で甘さが決まる
6.部位ごとに最適温度が違う:赤身は冷蔵、たてがみは少し温めると旨味UP
7.屠畜後の血抜き方法で味が変わる
8.馬刺しの栄養価:鉄分・亜鉛・B群が豊富、低脂肪・高たんぱく
9.地域差あり:熊本は赤身+たてがみ、長野は霜降りが人気
10.歴史トリビア:戦国時代は「さくら肉」と呼ばれていた
以上10選ご紹介しましたが、皆様はいくつご存じでしたでしょうか?
ご友人やご家族へ豆知識として披露するのも悪くないですね!
さて今回のコラムはここまでです。
また次回お会いしましょう~













