いつも肥後一馬刺しをご利用頂き誠にありがとうございます!
運営元の株式会社linkwin 中の人です!
お盆前の今、歴代最高気温を観測した地域もありますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
日陰にいても熱中症には気を付けて、こまめに水分補給をして体調を崩さないようにしましょう><
さてさて、今回は「誰も知らない馬刺しの世界:5の真実」となります。
馬刺し——
それは赤身の旨味と白い脂のコントラストが美しい、日本が誇る珍味グルメ。
今回は、グルメ通でも知らない馬刺しの裏ネタ5連発。
次に誰かに話したくなること間違いなしです!
① 馬刺しが生で食べられるのは、馬が“熱い男”だから!?
実は、馬肉って**日本で唯一「生で食べても合法な肉」**なんです。
なぜかというと…馬の体温は人間より高い!
そのため、寄生虫や細菌が繁殖しにくいのです。
※ちなみに牛刺し・豚刺しは現在すべて法律で禁止されているんです。
“刺し文化の最後の砦”が、馬刺しなのです。。。
② 国産馬刺しのほとんどがカナダ生まれ!?
「熊本の馬刺しです」と言われると、なんとなく“生まれも育ちも日本”なイメージ。
でも実は多くの馬はカナダやアルゼンチンで生まれ、日本で育てられて出荷されています。
つまり、「国産」とは“国内における飼養期間が外国よりも長いこと”を指します。
【産地:カナダ → 育成:カナダで半年、熊本で3年 → 表示:国産】という仕組みになっているんです。
③ たてがみ=首の脂? いや、実はもっと繊細
“白くてとろける部位”として大人気の「たてがみ」。
あれ、実は馬のたてがみの毛の部分じゃないんです。
正確には、首の皮下脂肪。
しかも冷凍が雑だと、脂がボソボソに崩れて売り物にならないほど繊細。
だから“美しいたてがみ”が出てくるお店は、裏で職人が超丁寧な処理をしている証拠なんです!
④ 競走馬は、ほぼ食べられていない
「この馬、元サラブレッド?」と聞かれることがありますが、
答えは99%「違います」。
競走馬(サラブレッド種)は、筋肉質で脂が少なく、馬刺しには向きません。
実際に食用にされるのは、**ベルジャン種やペルシュロン種などの“肉用馬”**です。
“走る馬”と“食べる馬”は、完全に違う血筋なんです。
⑤ 馬刺しは温めるとうまくなる!?シェフだけが知る秘密
馬刺し=生が正義…ではありません。
実は40〜45℃でミディアムレアに軽く火を入れると、旨味成分が最大化。
赤身のアミノ酸、脂の香りがふわっと広がり、
「こんなの初めて!」な体験ができます。
一流の料理人はこれを“温刺し”と呼んでメニューにしていることも…。
さて今回は「誰も知らない馬刺しの世界:5の真実」をご紹介させて頂きました。
普通に食しているだけでは気づくことがほぼないことばかりなので、
この機会にぜひ覚えて、ご家族やご友人に「うんちく」として披露してみてはいかがでしょうか!!
ではまた次回のコラムでおあいしましょう!!
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