いつも肥後一馬刺しをご利用頂き誠にありがとうございます。
運営もとの株式会社linkwin 中の人です!
11月も中盤となりやがて年末に着々と近づいていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
中の人は「末端冷え性」で冬はカイロが手放せない状況です・・・
さて今回ご紹介するコラムは、「冬に弱い人ほど知ってほしい“赤身の力”-」です!
冷えがつらい。冬になると疲れやすい。なんとなく体調を崩しがち。
そんな「冬に弱い体」には、見過ごされがちな共通点があります。
それは――
体温をつくる力と、免疫を守る力が同時に落ちているということ。
そこで注目したいのが、意外にも“馬刺し”という赤身の力。
脂っこくないのにしっかり温まり、冬の弱りをそっと底上げしてくれる、心強い食材です。
🔥 1. アミノ酸が生む“内側の火”が、冷えた体を起こす
馬肉は脂質が少なく、タンパク質が非常に豊富。
このタンパク質が消化される過程で熱が生まれる**「食事誘発性熱産生」**は、
冬の体に欠けがちな“基礎の温かさ”をそっと押し上げてくれます。
脂っこくもない、しつこくもない。
それでいて体の奥にじんわり火を灯してくれる――
馬刺しはまさに**“軽くて温かい赤身”**なのです。
🩸 2. 赤をつくる鉄とB群が、冬に必要な「温かい血」を運ぶ
馬肉の深い赤色はヘム鉄の証。
さらにビタミンB12や葉酸といった“血をつくる栄養”が揃っています。
手先が冷える、疲れる、顔色が悪い――
こうした冬の不調は“血が弱い”サインでもあります。
馬刺しは、
「血を増やす」と「血を温める」
この両方を支えてくれる珍しい赤身です。
🛡️ 3. 冬の弱りをはねのける免疫アミノ酸
馬肉に多いアルギニンと亜鉛は、冬場の免疫低下に最も関わる栄養素。
アルギニンは白血球の動きを助け、亜鉛は免疫細胞の“材料”になります。
乾燥・寒さ・ストレスで免疫が崩れやすい季節こそ、
サプリではなく食べて底上げする免疫ケアが必要です。
馬刺しは、シンプルな赤身の姿をしていながら、
体を守る“盾”のような働きをしてくれます。
❄️ 4. 冬のダルさを抜く、赤身のスイッチ
体温が落ちると、免疫も落ち、さらに代謝も落ちる。
この“冬の悪循環”を断ち切るには、
温める・巡らせる・守るの3つの軸が大切です。
馬刺しは、
・アミノ酸で温め
・鉄とB群で巡らせ
・アルギニンと亜鉛で守る
この3つを“自然のまま”に備えた、珍しい赤身肉なのです。
🌸 結び:弱い冬を、強い冬へ。
馬刺しは、冬を魔法のように変える食べ物ではありません。
けれど、食べたあとに生まれる小さな温もりは、確かな変化の始まりです。
「冬になると弱ってしまう」
そんなあなたにこそ試してほしい、季節の味方。
赤身の力は、寒い季節にこそ真価を発揮します。












