【肥後一馬刺し】アスリートと馬肉の関連性

コラム

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運営元の株式会社linkwin 中の人です!

10月にはいり、朝/夕が涼しく感じる季節になりましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

熊本ではコスモス畑が有名な場所があるのですが、
休日はあいにくの天気となりそうで、見に行けるか怪しいです・・・

そんなこともありますが、本日も張り切ってコラムを書いていきますよ!!!

本日のコラムは「アスリートと馬肉」についてです!!!

馬肉はタンパク質が多く含まれていることで有名ですが、
アスリートとどう関連性があるのかご紹介していきますので、
ぜひ最後までご覧ください!!

🏇 アスリートが馬刺しを選ぶ理由
― “軽くて、強い”肉の科学 ―

① 高たんぱく・低脂肪 ― 筋肉を支える理想の栄養バランス

馬肉の最大の特徴は、たんぱく質が豊富で脂肪が少ないこと。
100gあたりのたんぱく質量は約20g以上と、牛肉・豚肉と比較してもトップクラス。
一方で脂肪はおよそ1/3程度しか含まれず、
筋肉を維持しながら余分な脂肪を抑えたいアスリートには最適な構成です。

この「高たんぱく・低脂肪」の比率は、
ボディビルダーや格闘家が減量期に求める栄養バランスそのもの。
“体を絞ってもパワーは落とさない”という理想を、馬刺しは自然のままで実現しているのです。

② グリコーゲン豊富 ― エネルギーを補う“走る肉

馬肉には、哺乳類の中でも珍しく筋肉中にグリコーゲンが多く含まれています。
このグリコーゲンは、運動中や試合後の“エネルギー源”として利用される糖の一種。
体内のエネルギーリザーブが枯渇しやすい持久系アスリートにとって、
スタミナ回復を助ける非常に貴重な栄養素です。

特にトレーニング後に馬刺しを摂取することで、
筋肉内のエネルギー再合成を効率的に促し、回復スピードを早める効果が期待できます。

③ ヘム鉄・ビタミンB群 ― 酸素運搬と疲労回復を助ける

馬刺しの赤身の色は、ヘム鉄の濃度が高い証。
このヘム鉄は、植物性食品に含まれる非ヘム鉄よりも吸収率が高く、
血液中のヘモグロビンを増やし、酸素を効率よく運ぶ働きをします。

さらに、ビタミンB6・B12などのビタミンB群も豊富。
これらは糖質や脂質の代謝を助け、筋肉疲労の軽減やエネルギー生成に深く関わっています。

結果として、馬刺しは“酸素の循環”と“代謝の活性化”という二つの側面から、
アスリートのパフォーマンスを下支えしているのです。

④ 消化吸収の良さ ― 胃に優しい、夜でも食べられる肉

馬肉の脂肪は融点が約30℃前後。
人の体温よりも低いため、口の中や胃の中ですぐに溶け、
他の肉類に比べて格段に消化吸収が良いのが特徴です。

試合や練習で胃が弱っているときでも、胃もたれせずスッと入る。
「疲れているのに、ちゃんと食べられる肉」として、
夜の軽食や遠征先の食事にも重宝されています。

◆まとめ

馬刺しは、筋肉を作り、疲れを癒し、体を軽くする「総合的な栄養肉」。
食の理論と経験の両面から、アスリートの食生活を支える存在です。

さて、今回は「アスリートと馬肉」の関連性についてご紹介しました!!
馬肉は体を動かす人の味方なので、運動の秋ということでしっかり運動して、
寒くなる季節に向けて体力をつけていきましょう!

では今回のコラムはここまでです、また次回お会いしましょう~

肥後一馬刺し
https://www.kumamoto-basashi.jp/

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